19-16. トランプを支持するのはラストベルトと福音派だけではないらしい?

  2019年8月22日付けの朝日にトランプ支持者の新しい分析評が出ていました。 当ガラパゴス史観はこれまでトランプを支持するのはラストベルト地帯の置き去りにされた貧困な工場労働者達が中心で キリスト教福音派及びユダヤ教徒たちが加わっていると考えていましたが、 どうもそれだけではなく「権威主義者」と分類される人々がいるらしいと、分析の結果わかったようなのです。 常に支持が40%近いトランプのコアな支持層の正体のようです。
  最近のニュースではラストベルトの労働者たちもトランプ離れが若干起きているようですが、 この論評では元々ラストベルト地帯の労働者全員が支持していたわけではなく、 あらゆる階級の「権威主義者」達が始めから支持していた、と言うのです。
  その権威主義者たちの特徴は添付記事の赤で囲んだ部分にあるらしい。
当記事「1-9. 多民族国家アメリカの遺伝子調査」でご紹介したように、ラストベルト地帯を含むUSAの北部横断ベルトは ドイツ系の移民が圧倒的に多いベルトで、謹厳実直者がなり易いと想定しやすい権威主義者が多いことは十分に想像できます。
  新聞の論評としては久しぶりに「へーっ、なるほどね!?」と感じた内容でしたのでご紹介します。
また2016年大統領選当時の記事も再紹介しますので、当時の論調は分析が十分ではなかった、と思って読み返してみて下さい。
  また、日本人に極めて多い、他人や周囲の人と同じであることに安心感を覚える特徴も権威主義なのでしょう。 但し日本の場合は明治維新以後の富国強兵時代の軍隊式の一体感訓練や、戦後の悪平等にもなり易い 一斉平等教育での「同じ感」教育もあり、日本人が元々権威主義者であったとは思えませんが、現状は権威主義者民族であることは 伺えます。小泉元首相の「郵政は悪である、だから郵政を民営化する」の一転突破戦術は、見事に権威主義者たちを まんまと術中に陥れた、トランプを先取りした。先見の明であったことが今さらながら、良く理解できました。



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