0-2. 期間限定 番外編 17才9か月の愛犬 ドリブル犬シーズーの旅立ち

2016/3/6


  遺品整理をしていたら、愛犬の親ばか時代に作ったショルダーバッグが出てきました(絵はバッグの裏表です)。 今考えると、子供達より愛犬のほうが可愛いいと感じていた良い時代でした。
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2016/2/27


ペットの49日法要が深大寺動物霊園で営まれました。37組のペット家族が参加しました。愛犬、愛猫、愛鳥、愛兎、愛ハムスターなどでした。 深大寺の若い僧侶の読経と法話があり、これで我がガラパゴス史観家の愛犬も無事成仏できたらしいです。
お骨と位牌です。この次の行事は春の彼岸、秋の彼岸、そして一周忌です。一周忌が無事終わったら、動物霊園の納骨堂に納骨するつもりです。




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2016/1/6

  あまりの喪失ショックでしばらく期間限定で番外編として愛犬の思い出を綴ります。思い出すたびに書き加えようと思っています。 ペットではなく完全に家族の一員でした。犬を飼っていたことがある理系の知り合いの女性は、たかがペットでしょう、と言う人もいます。 このため家内は理系の人はクールなのね!と憤慨していましたが、ちゃきちゃきの理系の当ガラパゴス史観の落ち込みようをみて、 理系は関係ないのね!性格の問題ね、と理解したようです。
  この記事は気持ちが落ち着いたら削除するつもりでいます。それまでお付き合いください。

  当ガラパゴス史観家の愛犬シーズーは17才9か月で、恐らく脳腫瘍による衰弱と急性の膵炎で急逝しました。 最近の1か月の状態の悪化から、かかりつけの獣医師からは、脳炎の疑いがあると言われステロイド治療を行っていました。 白血球の値も高く炎症が起きていることも明らかでした。
  直接死期を早めたのは体力をつける為、かかりつけ獣医が薦めた退院サポート食の高カロリー・高栄養食が 膵臓の処理機能を超えてしまったため負担に耐えきれずなってしまった急性膵炎のようです。 膵臓の検査値が測定不能になってしまい、1週間の予定だった入院で測定可能値まで下がったのですが 標準範囲には下がらず、また最終的に脳腫瘍が原因と思われた白血球の値も高いまま改善せず、 シニア犬が膵炎になると数日で終わりになるといわれた通りになり、退院予定日の本年1月4日に旅立ってしまいました。

  もともと我が愛犬は若い頃から隣の区の動物高度医療センターをかかりつけとして通院しており、 6−7才の頃に2度皮膚がんで手術をし、一度目は麻布獣医大学まで通って手術をしてもらい、 2度目は高度医療センターで手術してもらい幸い2度とも成功し、その後の転移もなく乗り切り、 結局手術時の年齢の2倍以上の年月を生きることが出来ました。
  このため15才を過ぎてシニア犬になった頃に、歩いて行ける近所で開院したばかりの若手の獣医さんをかかりつけにすることで、 動物高度医療センターから円満転院をしました。 その後2年以上、持病の腎臓疾患、副腎、甲状腺機能低下などを薬で抑えながらも元気で来ましたが、 昨年末、急に状態が悪化し、昼間入院-夜家庭を1週間ほど繰り返し、急変したのは退院予定日の夕方でした。

  亡くなる日の数日前から毎早朝にクゥークゥー30分ほど甘えるような声を上げていました。 しかし2日前になると声をあげなくなり、入院先の動物病院で膵炎用低脂肪療養フードを食べなくなってしまったのですが、、 病院のケージ内をぐるぐる歩き回るようになり、獣医さんも元気が出てきたと思ったそうです。 当日の自宅での早朝は、声も上げず30分ほど寝室内をぐるぐる歩き回っていました。 朝起きてからも同じようにリビングをぐるぐる歩き回るため、元気が出てきたのかな、と 当方も家族もその時は思っていました。
  しかし入院後もう少しで夜の引取時間になる1時間ほど前に、急変の連絡があり 駆け付けた時には、心停止で死亡時特有の脱糞があり、心電計の針はフラットで、見た瞬間に覚悟をしましたが、とうとう復活しませんでした。
  獣医さんが気が付いた時には愛犬は既に横たわっており脱糞していたため、残念ながら誰も死に目そのものには会えなかったのですが、 野生動物は死期が迫ると群れから離れ、ひっそりと死ぬようなので、愛玩犬にしては珍しく野生本能が強かった愛犬は、 今思えば、死に場所を探してぐるぐる歩き回っていたのではないかと思います。 また2日前に療養フードを食べなくなったのも死期の前兆だったようです。 まだ若く超シニア犬の経験が浅い獣医さんは、その前兆を察知することができなかったようです。 もし転院せずに動物高度医療センターに通院していたら、超シニア犬でも経験豊富な獣医師さんが大勢いらっしゃるので恐らく18才は迎えることが出来たなと、 若干の後悔はあるのは否めませんが、ほぼ大往生に近く充分に手当てを尽くした、と気持ちを納得させています。

  犬が飼いたい、と言い出した子供の希望で何軒もペットショップを回り、やっと今は無いあるペットショップで、子供が目があい、 この子がいい、とその場で決めて3か月のシーズーの女の子の仔犬をもらい、17年6ヶ月経ちました。 ちょうど1才の成犬になった時に避妊手術をしましたが、そのせいか活発で、どこへ行っても 元気な男の子ねぇ!とか、オス?と言われるため、意識的に女の子っぽい洋服を着せるようにしていました。
  まだ若い2才くらいの時に近所の公園でサッカーをしていた外国人親子のジュニア用サッカーボールが蹴られた時に、 突然、猛然と走りだしボールを奪い取り、アゴと地面の間にボールを器用に抱え込みドリブルをするようになり、周囲を唖然とさせたのです。 近所ではドリブルサッカー犬として知られるようになりました。
  下記は、2005年2月、車で10分ほどの公園でのお転婆娘のドリブルサッカーです。6才10ヶ月ですが元気で走っていた頃です。左写真をクリックしてご覧ください。
  デジカメ動画なのでブレていますが、愛犬の雄姿(本当は雌姿)は見ていただけます。 重くて開かない場合は、右の小さい写真が軽くしたファイル(画質も粗い)なのでこちらをクリックしてご覧ください。 Windows Media Playerでは開くのですが、Quick Timeなどでは開かなかったので、もし開かない場合は申し訳ありません。


  それ以来、ドリブルで走りまわれる公園を探して、車で連れて行ってはサッカーボールを追いかける日々が始まり10才ぐらいまで続きましたが、 どういうわけか、突然興味がなくなったようで、ボールを全く追いかけなくなりました。小型犬の10才は人間なら還暦・定年なので、卒業したんだろうと勝手に思っていました。

  小型愛玩犬の17才9か月は、人間換算年齢は最新の説では91才ぐらいです。飼い始めた頃の説では100才でした。犬も医療とフードの進化で寿命が延びています。 (しかし大型犬は小型犬に比べると寿命はもっと短く、早く亡くなります。老化が早いのです。)
  我が愛犬は翌日の1月5日に深大寺の動物霊園で火葬していただき、お骨を持って帰りました。1年は手元に置いておこうと思っています。 当ガラパゴス史観家は愛犬を埋葬する庭がないので、1周忌が過ぎたら動物霊園に預けるつもりです。

2008年頃のスライドアニメです。上がgifアニメ、下がFlash(Flashの啓蒙をしてた頃の作品)です






以上

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愛犬の若い頃のフォトメモリー

ペットショップにいた2ヶ月の頃
我が家に来てまだフルコートだった頃
サマーカットになった頃
1才を過ぎて立派な成犬に育った頃
シーズーの置物と並んで
ミッキーマウスの耳をつけたら
女の子らしくカールして
時々笑ったような顔、表情がとても豊か
大好きなガムを食べるときは耳をゴム止め
大好きなトトロと
ソフトクリームは大好物
女の子っぽくポーズ
笑っているような・・・
おすましして
自転車の前かご大好き
お散歩疲れ?
お気に入りのマットと
竹ゴザ大好き
肩の上が大好きだった
夏は竹ゴザと扇風機の下で昼寝
楽しそうな顔で
1年前に先立った1才上の大親友(右)と
ドリブル犬です
15才で遺影用に撮ってもらった1枚です




以上

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