ホームページのタイトルを慣れ親しんだ「日本人のガラパゴス的民族性の起源」から、
心機一転、改名しました。今後ともよろしくお願いいたします。
区分日付タイトル
2020/6/12 特別企画. なんと!血液型の違いでコロナの重症化度が変わるそうだ!
2020/6/12 14-12. 初期の人間は自分自身を家畜化した、新しい遺伝的証拠 v1.1
2020/5/25 19-17. ウイルス共生の歴史(少しミトコンドリア共生)rev.4
2020/2/25 1-1. Y-DNAハプロタイプ 2019年6月版ツリー 改訂版
2019/11/23 2-1. mtDNAハプロタイプ 2019年5月取得ツリー 改訂版
2019/10/8 0-2. 日本人の源流考
2019/9/24 1-19. メラネシアのデニソワ人度チェック
2019/9/7 18-4. ホモサピエンスとは人類学上何者なのか?
2019/9/2 15-34. 380万年前のアウストラロピテクスの顔が復元された
2019/7/28 17-14. 男女に分化する思春期のタイミングを左右する遺伝子の知見
2019/5/11 15-31. 新石器時代後期の中国北部がシナ‐チベット語族の起源らしい!
2019/5/9 15-30. チベット高原の高地で生きていた更新世後期のデニソワ人
2019/2/14 17-16. Y-DNA「D」の縄文系男性には男性不妊症が出現する傾向が
2019/2/11 17-17. 水稲稲作農耕と結核はセットで出現し日本列島にも来たらしい
2019/1/14 19-11. ヒトのDNAの8%はウイルスの遺伝子
グローバルで報告されている約150論文のY-DNAmtDNAのハプロタイプの頻度調査結果 と最新進化学Virolutionの知見に基づき構築したガラパゴス史観から見た日本人の源流論です。 太幹に単純化した私見及び問題提議サイトなので、是非皆様ご自身で論文を深堀りし独自の ヤポネシア列島史観を構築してください。
ガラパゴス史観
 0-0. Y-DNA調査をした文献リスト
 0-1. 日本人のY-DNA、mtDNA遺伝子ハプロタイプ出現頻度調査まとめ
 0-2. 日本人の源流考
 0-3. 日本人のガラパゴス的民族性の起源
 0-4. 日本の人口構成 今後はY-DNA「O」の増大と「D2」の減少か
 0-5. 各国の名目GDP(IMF資料)
Y-DNA遺伝子調査報告
 1-1. Y-DNAハプロタイプ 2019年6月版 最新ツリー
 1-2. 日本と関連民族のY-DNA遺伝子調査
 1-3. Y-DNA県別調査 日本人は三重遺伝子構造
 1-4. 琉球列島のY-DNA遺伝子調査
 1-5. Y-DNA ハプロタイプの意義と拡散
 1-7. 極東遺伝子度調査 Y-DNA「O」(O1,O2,O3)
 1-8. 縄文遺伝子近縁度調査 Y-DNA「D」とY-DNA「C」
 1-9. 多民族国家 アメリカのY-DNA遺伝子調査
 1-10. 日本列島の古代北方民族遺伝子度調査
 1-11. 日本列島のユダヤ人由来の遺伝子度調査
 1-12. 人類発祥の地のアフリカ大陸の遺伝子構成調査
 1-13. 中央アジアの標準言語テュルク語民族の遺伝子調査
 1-14. ギリシャはヨーロッパなのか?環地中海遺伝子調査
 1-15. 混沌と紛争の地域コーカサスの遺伝子調査
 1-16. 多民族国家 中国のY-DNA遺伝子調査
 1-17. 多民族国家 ロシアのY-DNA遺伝子調査
 1-18. 多民族国家 インドのY-DNA遺伝子調査
 1-19. メラネシアのデニソワ人度チェック
mtDNA遺伝子調査報告
 2-1. mtDNA ハプロタイプ 2019年5月取得ツリー
 2-2. mtDNA ハプロタイプの拡散
 2-3. 日本民族mtDNAハプロタイプ頻度リスト
ヨーロッパY-DNA遺伝子調査報告
 3-1. Y-DNA調査によるヨーロッパ民族
 3-2. Y-DNA「I」   ノルマン度・バルカン度 調査
 3-3. Y-DNA「R1b」  ケルト度 調査          
 3-4. Y-DNA「R1a」  スラブ度・インドアーリアン度 調査
 3-5. Y-DNA「N1c」  ウラル度・シベリア度 調査    
 3-6. Y-DNA「E1b1b」 ラテン度(地中海度) 調査     
 3-7. Y-DNA「J」   セム度・メソポタミア農耕民度 調査
 3-8. Y-DNA「G」   コーカサス度 調査        
 3-9. Y-DNA「T」   ジェファーソン度 調査      
 3-10. Y-DNA「Q」   異民族の侵入者フン族の痕跡調査
エピジェネティクス(後天的獲得形質)関連文献と記事
 9-1. エピジェネティクス:遺伝子制御の仕組みとは!
単行本
 13-1. 破壊する創造者 F・ライアン著:ウイルスがヒトを進化させた
 13-2. 捕食者なき世界 W・ソウルゼンバーグ著:人は食べられる側から食べる側に
 13-4. 想像するちから 松沢哲郎著:人とチンパンジーの違いは想像する能力
Scienceの論文
 14-1. オーストラリア先住民は人類最初の冒険家か
 14-2. 男系のmtDNAが遺伝しないのは、"ゴミ"だからだった
 14-3. アウストラロピテクス・セディバ猿人:二足歩行と脳の関係
 14-4. 42,000年前のホモサピエンスの外洋漁撈と海洋技術
 14-6. HLA抗原・免疫システムから解析した現代人とネアンデルタール人の交配
 14-7. エピジェネティックス(後天的獲得形質)の安定化
 14-8. 長江江南(仙人洞洞窟遺跡)で世界最古2万年前の土器発見
 14-9. デニソワ人の新しい研究論文が発表されました
 14-10. 考古学の標準時に若狭湾の水月湖が選ばれました!
 14-11. アウストラロピテクス/初期人類の木登適応
 14-12. 初期の人間は自分自身を家畜化した、新しい遺伝的証拠が示唆している
Natureの論文
 15-1. アウストラロピテクスの行動で解明された民族を越えて移動するmtDNA
 15-3. Y染色体つまり男性は不滅だそうです
 15-4. アイスマンのY-DNAはコーカサス遺伝子の「G2a」
 15-6. 高齢化による男性遺伝子の不安定化
 15-8. 分子遺伝学と考古学の年代の溝を埋める分子時計の見直し
 15-9. 稲のゲノム変化の地図がジャポニカ稲の起源を明らかにした
 15-10. 過去5000年で人類に有害な遺伝子変異が増大している
 15-12. アフリカ人は出アフリカ組みに対し遺伝的に極めて多様
 15-14. 最古の縄文草創期の土器は魚の調理に使われていた
 15-15. 人も動物も特定の遺伝子をかぎ分けパートナーを選ぶ!?
 15-18. 成人後のひきこもり等強い不安はエピジェネティクスの発現異常
 15-20. 母親のミトコンドリア遺伝子が子供の老化に影響
 15-21. デニソワ人との交配で獲得されたらしいチベット人の高高地適応
 15-22. 人類の顔が千差万別なのは識別適応"エピジェネティクス"
 15-23. 洞窟壁画の発見は4万年前のアジアで具象芸術の存在を証明
 15-24. ホモサピエンスY-DNAの出現時期が24万年前に戻るらしい
 15-25. 進化に対する内在性レトロウイルスの働きがわかりつつある!
 15-26. ホモサピエンスは8万年前に中国南部に到達していた
 15-27. 10万年前にホモサピエンスはネアンデルタール人と交配した
 15-28. 古代に移動したDNA − 縄文人の先祖の移動も見えてくる!?
 15-29. ロシアで見つかったネアンデルタール人とデニソワ人の混血児!
 15-30. チベット高原の高地で生きていた更新世後期のデニソワ人
 15-31. 新石器時代後期の中国北部がシナ‐チベット語族の起源らしい!
 15-32. 最終氷期極大期の海面は現在より130m低かったらしい
 15-33. チベット人の高地適応に寄与する遺伝子多様体
 15-34. 380万年前のアウストラロピテクス・アナメンシスの顔が復元された
ProNASの論文
 16-1. 1万年前の緑の革命 ジャポニカ稲
 16-2. 日本語の母体のY-DNA「D」縄文語がホモサピエンスの祖語かもしれない
 16-4. 人類(特に男性)は今でもダーウィンの「適者生存」で進化中
 16-5. なんと30,000年前〜35,000前に遡る沖縄の漁労技術
その他学術論文等
 17-1. デニソワ人:ネアンデルタール人のアジアの姉妹旧人
 17-2. ミトコンドリアの起源は海洋
 17-4. オランウータンへの分化が人類進化のきっかけか
 17-6. エピジェネティクスの研究で同性愛の遺伝突き止める!
 17-7. 細胞核のDNAとミトコンドリアのDNAは共進化してきた
 17-8. ホモサピエンスY-DNAの出現時期が34万年前に遡るらしい
 17-9. 遺伝子がオン・オフされる仕組みはエピジェネティクス!
 17-10. ミトコンドリアDNA減少が乳がん転移の原因になるらしい
 17-11. 現代人は免疫システムをネアンデルタール人から獲得した
 17-12. 1000年後の人類は背が高く2mぐらい?
 17-13. 父親の肥満は子供に負の相続財産となるらしい!
 17-14. 男女に分化する思春期のタイミングを左右する遺伝子に新たな知見
 17-15. 琉球列島は大陸とつながったことはあるのか?
 17-16. Y-DNA「D」の縄文系男性には男性不妊症が出現する傾向があるようだ。
 17-17. 水稲稲作農耕と結核はセットで出現し日本列島にもやって来たらしい
 17-19. 7000年前頃、縄文海進の主要因はなんでしょうか?
 17-20. 縄文人の長生きの世代は現代と同じ人口比率だったようだ
 17-21. 最終氷期の日本列島は大陸と陸続きだったのか?
Wikipedia等の記事
 18-1. ネアンデルタール人とは何者だったのか
 18-2. ホモサピエンスのY-DNA拡散の軌跡
 18-3. Y-DNA「O」の子亜型「O1a」「O2a]「O2b/b1]「O3」
 18-4. ホモサピエンスとは人類学上何者なのか?
新聞等の記事・ニュース
 19-1. 1万8000年前に北海道と東北は移動の圏内だったようだ
 19-2. 1万5000年前、旧石器時代人も肉焼いた吉祥寺
 19-3. 6000年前頃、大柄な縄文人もいたようだ
 19-4. 5000年前 前後頃、縄文中期は豊かだったようだ
 19-5. 縄文人と弥生人の共存共栄
 19-6. Y-DNA「O3」が世界の覇者になるのか?
 19-7. 縄文系と弥生系のお肌の違い
 19-9. 日本人の不妊の原因の半分は男性不妊
 19-10. 「縄文時代」は作られた幻想に過ぎない
 19-11. ヒトのDNAの8%はウイルスの遺伝子
 19-12. 石垣島で国内最古の全身人骨発掘
 19-13. 石器晩期−縄文草創期の港川人はオーストラロイドのようだ。
 19-14. Y-DNA「D2」のネグリート(倭人)体質
 19-17. ウイルス共生の歴史(少しミトコンドリア共生)
ガラパゴス史観追記
 30-5. 60000〜70000年前頃、ホモサピエンスの出アフリカ
 30-6. 60000年前頃、Y-DNA古代4亜型への分化
 30-7. 〜12000年前頃、氷河期とホモサピエンスの拡散の軌跡
 30-11. 縄文遺伝子Y-DNA「D2」
 30-12. 縄文ハンター遺伝子Y-DNA「C1a」,「C3a」
 30-23. 日本語の成り立ち考
 30-24. 日本神話・民話の源流考
 30-25. 隼人、熊襲、蝦夷考

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